ローソク足は、日本独自の罫線のことです。グラフの中にローソク型をした記号を使うので、ローソク足と呼んでいます。ローソク足は、別名「陰陽線」ともいいます。ローソク足は、1日の値動きを「四本値(よんほんね)」というローソク型の記号で表示するため、グラフの中にその日の相場の勢いを読みとることが可能です。四…続きを読む
投資にかかるリスクの一つに流動性リスクというのがあります。流動性リスクとは現金が必要な時に資産を現金化できないということです。流動性の高い資産の代表が日経225株価指数に採用されているような大企業の上場株式です。これらの株式は証券取引所が開いている日はいつでも売却し現金化することが可能になります。日…続きを読む
法律あるいは法的紛争が原因で、企業が損失を負う可能性があることをリーガルリスクといいます。企業が最も気をつけなければいけない最大のリーガルリスクの現実化は、企業不祥事による企業の信用・イメージの失墜でしょう。企業の営業活動には、いろいろなリーガルリスクが潜んでいます。リーガルリスクを正確に把握し、と…続きを読む
外国為替証拠金取引では、バリューデートを自動的に繰り延べすることができます。このことを「ロールオーバー」とよんでます。例えば、米ドル/円の買いをロールオーバーする場合、いったん直物の米ドル/円を売ります。そして翌日物の米ドル/円を買い直します。直物と翌日物とは価格が異なり、その差がスワップとなります…続きを読む
リファイナンスとは、借入金の組み換え、借り換えのことをいいます。取引金融機関が多岐に亘って金融機関との事務連絡作業が煩雑であったり、借り換えることで借入条件を有利にできる場合などに行われます。また、リファイナンスとは、輸入ユーザンスの一方式のことをいい、輸入業者への外貨の融通を現地で行うことをいいま…続きを読む
リーズアンドラグスとは、為替相場の動揺が必至と予見された時、輸出代金の取立てを早めてみたり、わざと外国への返金を遅らせることをいいます。たとえば、一つの会社が有利に輸入決済を行うには、最も円高の時にそれを実行に移すことである。最も円高となるのは、期日より前であると予想された時、輸入決済を期日より前倒…続きを読む
利付き手形とは、手形支払人がその支払いの際に、手形面で利子を加算して支払うようにと指示された荷為替のことをいいます…続きを読む
証拠金維持率が20?30%を割り込んでしまった時、強制的に反対売買を行なう仕組みですの事をいいます。ロスカットルールが適用された場合は、レートに関係なく即座に売買が行なわれます。取引金額が多くなればなるほど必要なシステムです。…続きを読む
リスクをなるべく軽減するという事です。リスクヘッジというのがリスクを軽減する事、で、似た言葉で「ヘッジする」というのも同じ意味の言葉で使われます。…続きを読む
買い注文を出している状態の事をいいます。通常の「これからあがるものを買う」という状態ですが、反対にショートというものもあります。…続きを読む
買い注文を出している状態の事をいいます。通常の「これからあがるものを買う」というポジションですが、反対にショートポジションというものもあります。…続きを読む
自分が行っている取引において利益が出た際に、早めに決済をする事によって確実に利益を得ることをいいます。反対に、自分が行っている取引で損失が出た時場合、これ以上ひどくならない様に許容できるタイミングをみはからって決済することを損きりといいます。 …続きを読む
一般にはイギリスの首都のことですが、ここでいうロンドンという言葉はロンドン市場の事を指します。日本時間でいいますと16:00から3:00前後に取引されている市場の事です。…続きを読む
FXの各業者の方で自動的にで「もしこの程度の損益がでたら自動で決済します」という設定ができるシステムの事をいいます。単に損きりの事を指したりもします。…続きを読む
テコの原理のこと。外国為替保証金取引では、このレバレッジを使用することにより効率良く資金を運用できる事が最大のメリットです。例を挙げます。ある外為サイトで10万円の保証金を預け入れてあるならば、1万ドルくらいまでの外貨を売買する事が可能となります。現在1ドル=120円だとすれば、10万円の元金で12…続きを読む




